《陶備堂のはじまり》
陶備堂は昭和10年頃、華道家 一葉流家元 吉田一葉によって創業。
華道家 吉田 一葉(よしだ いちよう)

一葉は昭和天皇が岡山に来られる際、岡山駅や宿泊される鶴鳴館にお花を活ける大役を担う。
当時の新聞記事

華道家としての活動をするなか、そのなかでも備前焼をこよなく愛した一葉は、
金重陶陽先生、伊勢崎陽山先生や藤原啓先生など多くの備前焼作家と交流・親睦を深める。

そして販売店などなかった当時、備前焼の普及発展を目的とし、
倉敷市内の自宅一部を改装し共同陳列所のような形で販売を開始した。

備前焼の歴史も研究しており、現人間国宝 伊勢崎淳先生が使用している穴窯『復元平安窯』は一葉による命名である。

昭和47年 山陽新幹線が開業の年に法人化(有限会社陶備堂)
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