【備前焼ってどんな焼き物?】

備前焼は、田んぼの下から掘り起こした良質の陶土(ひよせ)や、
山土を混ぜたりして一点ずつ成形し、釉薬等を一切使用せずそのまま焼いた焼き物です。

多くは、赤松の割木を使用し約10日間ほど登り窯で焼き締め、
窯の中は約1,250℃ちかくまで上がります。

一般的に「陶器」と言っていますが、正確には「炻器(せっき)」
(磁器と陶器の中間の性質を持った焼き締め陶)といいます。

焼成後は約2割ほど縮み、非常に硬くなることも特徴です。




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